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プロのコーチング
日曜日に、「題名のない音楽会」で、プロのピアニストになる方法を、中村紘子さんが説明していました。

今は、空前のクラシック音楽ブームで、プロの音楽家を目指している人はたくさんいるものの、実際にプロになれる人の数は、やはり一握りのようです。

その中で、プロのピアニストになれる三か条を、中村紘子さんが教えてくれました。

①環境…臨界点というのがあって、プロのピアニストになるには、2歳がそのポイントなので、小さい時から、環境を整えなくてはならない。

②イマジネーションを育てる…これは、好奇心を持って、何事にもチャレンジしてみるということ。感性や表現力を磨くということである。

③体力を鍛える…プロの演奏家は、実際にステージに立つだけではなく、普段から何時間にも及ぶ、厳しい練習をしなくてはならないので、それに耐え得る体力をつけるという意味。

以上だそうです。

これは、ピアニストに限らず、どの世界にも当てはまることだと思います。その道の、一流のプロフェッショナルになるためには、「~~馬鹿」と呼ばれるような、偏った知識や世界しか知らないような生き方をしていては、人間として「本物」にはなれません。

私達は、一応、勉強を教えることのプロです。

どのようにしたら、その生徒さんの能力を、最大限に引き出せるかのコツを知っています。

幸い、勉強することに、臨界点はありません。
どの時期に始めても、必ず成果は上がります。

教えることは、自分を磨くことの鏡でもありますから、これからも、自分の内面を豊かにして、少しでも多くの方に、勉強する楽しみや、理解することの喜びを知っていただこうと思っています。
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【2007/05/22 21:15 】 | 随筆 | コメント(0) | トラックバック(0)
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