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「鉄道の日」に寄せて
昨日、10月14日は「鉄道の日」でした。

1872年10月14日に、初めての鉄道が新橋ー横浜間に開通したのを記念して、「鉄道の日」を制定したそうです。

私の両親は、鉄道が好きでした。

父は、列車の~系に詳しく、小さい頃旅行に連れて行ってもらうと、すれ違う列車の解説を細かくしてくれたものでした。つい最近まで、プレゼントした「電車でGO」で、運転のシミュレーションゲームを楽しんでいました。

母は、蒸気機関車が好きで、ぼーっという汽笛のあと、しゅっしゅっぽっぽと蒸気を吐きながら車輪が動きだすのを見たいとよく言っていました。

私の子供が大の電車好きで、幼い頃から~系に詳しく、一人で阪急電車のスタンプラリーに参加したり、路線駅名などをすぐ覚えたりするのは、私の両親の隔世遺伝なのだとずっと思っていました。

ところが、その列車好きの子供に連れられて電車に乗るうちに、私の中で、ある感覚がパチンとはじけ、実は自分も列車好きであるということを思い出したのです。
「思い出す」とは妙な表現ですが、後天的に目覚めたのではなくて、先天的に列車好きだったということに気付いたのです。

飛行機、船、車…何でも乗り物は好きですが、やはり列車はいいです。

どこがいいのか?と聞かれても、明確な答えは出来ません。
好きとはそういうものですが,しいて言えば、列車の音、揺れ、窓外に広がる景色などが、私の原体験なのだと思います。

もし出来るなら、日本縦断列車の旅や、各大陸横断鉄道に乗っての世界一周をしてみたいというのが、目下の私の夢です。

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【2006/10/15 19:51 】 | 随筆 | コメント(0) | トラックバック(0)
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