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英語そろばん
先日、英語そろばんの番組を見ました。

そろばんは、位取りが、英語の数の数え方と同じ
なので、0が4個で桁が上がる、日本式の数の
位取りより、楽に出来るそうです。

日本式の数え方は、どうして、0が4個で桁が
変わるのでしょうか…。

インド式数学も、学校で習う算数よりも、簡単に
暗算できる場合があったり…すべて、
「こう考えなければならない」というように
型や公式に当てはめて教えないで、
○○式と呼ばれなくても、一人一人の
独自のやり方を認めて、生徒の自主的な学習意欲を
高める方法を、私も考え出そうと思っています。
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【2008/05/17 19:54 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
「源氏物語」千年紀
今年は、「源氏物語」が書かれてから、千年だそうで、
各地で色々なイベントや講演が行われているようです。

私は、仕事柄、「源氏物語」を教材にして、「古文」を教える
機会がたびたびありますが、読めば読むほど、よく平安時代
に、このような大作が、女性によって書かれたものだと感心
します。

瀬戸内寂聴さんが、世界文化遺産に登録された、日本の
誇る「源氏物語」を、日本人なら誰でも読めるようにと、
現代語訳をお出しになってから、十二年だそうです。

確かに、イギリス人なら、誰でもシェークスピアを知っている
ように、日本人が、「源氏物語」を知っているかというと、
残念ながら、知らない人の方が多い気がします。

日本人は、あまりにも自国の文化に対して無知過ぎると
思います。

日本に憧れ、日本文化に憧れて研究している外国人が
多いのに、日本史さえよく知らない子供も増えています。

もちろん、外国に目を向けなければいけないのも本当ですが、
自国のことをよく知らないままで、外国文化や外国文学を
学ぶのは、ちょっと筋が違う気がします。

「源氏物語」を原文で読むのは、骨が折れますが、実際の
微妙な言葉遣いや、言い回しなど、物語の機微を味わう
には、やはり現代語訳より原文で読むのをおすすめします。
【2008/05/04 23:39 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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