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花壇
庭にお花を植えてみました。 いつもは、種や球根から育てるのですが、 今年は、木の枝を短くしたので、庭が淋しい 感じだったので、お花の苗を買ってきて 植えました。 不思議なもので、庭が華やぐと、こちらの気分 も明るくなります。 まだまだスペースがあるので、お花がいっぱい の庭にしたいと思います。 DSCF0467c.jpg
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【2008/01/28 22:46 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
自分に合った人生を
最近、以前からブームだった“ハウツー本”が、ますます売れているそうです。

不況の対策として、ビジネスマンが自分のスキルをあげて、他人より一歩先んじたい
と思って読むのが多いそうです。

いわゆる入門書の類は、わかりやすく書いてあるので、私も好きです。

受験シーズンなので、今年はともかく、来年の入試を目指す人達や、その親を対象
にした、“こうすれば~大に受かる”とか、“偏差値を~ヶ月で上げる勉強法”とか、
藁にもすがる思いの人達の心をくすぐるようなタイトルの本もよくみかけます。

塾で仕事をしている立場から言うと、人の経験談を聞いたり読んだりして、それを鵜
呑みにしても、それぞれの資質が違うのですから、ある人が成功したからと言って、
他の人も同じように成功するとは限りませんが、ヒントになることはたくさんあります
ので、他の人の経験談を聞くことは、やはり良いことだと思います。

ただ、そのヒントがどこにあるのか…また、自分はそのヒントをどう応用するのかは、
自分で考えないといけません。

生徒さんを教えている時に、「この人は、今が伸びる時だな!」とか、「この人は、今
ではなく、あと2年か3年たてば、ぐっと伸びるな」とかひらめく時があります。

それは、長年の勘によるものですが、10人いれば10人とも、その能力が伸びる時
期は違うものなので、それぞれのピークの時をうまく導き出して、上手に伸ばすこと
が出来るように、私達も、そういうハウツー本を読むようにしています。

ただ、どうも納得がいかないのが、速読の勧めというものです。

人生は限られた時間しかないのですから、一生に読める本の数は、おのずと限られ
ています。映画や音楽、演劇だって限られた数のものにしか触れられません。

だからこそ、出逢いというものが大切で、自分の感性を研ぎ澄ませていくと、自然と
良い本や芸術に出会えるものだと思っています。

速読することは、悪いことだとは思いませんが、本の書き手が表現しようと思ってい
ることのすべてを味わったり、理解することが出来るのだろうかと疑問に思います。

量を読んだからと言って、中身が充実するとは、とても思えないのです。

何事もそうですが、世間で何が流行ろうが、自分にはこれだと思える生き方があれ
ば、人の価値観に惑わされずに、しっかりと生きていけると思います。

急がば回れではありませんが、~する方法などという誰かが編み出したお手軽な
道ではなく、自分で考えて人生を歩めるような、そのためのアドバイスを送れるよう
に、私も日々勉強したいと思います。


【2008/01/19 22:19 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
卒業生とお話して
日曜日に、当塾の卒業生の方が、帰省中なので、久し振りに遊びに来て下さいました。

開塾前に、プライベートレッスンとして教えていた頃から数えて、第24期生になる方です。

社会人となって活躍してくださっていたり、家庭を持ってお子様がいたり・・・卒業生とお話すると、単なる思い出話ではなく、将来の夢や、生き方を伺うことが出来て、こちらが大いに刺激され、また頑張って、一人でも社会に貢献できる方を育てられたらいいなあ~と決意を新たにすることが出来ます。

今年も、幾人か、卒業していく生徒さんがいらっしゃいますが、こうして、卒業後も、いつまでも気軽に遊びに来てくださると、とても嬉しいです。
【2008/01/08 20:15 】 | 随筆 | コメント(0) | トラックバック(0)
新年を迎えて
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

元旦に、お墓参りに行った帰り、少し足を延ばしてドライブに行きました。
お墓は滋賀県にあり、例年ですと、あたり一面のたんぼが雪に覆われていて、
お寺の庭に積もった雪で雪だるまを作り、お供えして一緒に楽しむのが恒例に
なっていました。

今年は寒いお正月で、各地が雪に見舞われていましたのに、不思議なことに、
滋賀県の近江八幡はお天気がよく、雪も降っていなければ、積もってもいなかったのです。

さぞかしお墓は寒いだろうと、覚悟して行ったのに、肩透かしをくらったような感じで、
名神高速道路を東に進んでいました。

名神の沿道も、車の中は温室のように光が差し込み、穏やかな日和でした。

ところが、ふと前方の林を見ると、うっすらと白く雪化粧が施されています。
一つ手前の林は、陽が当たっていて明るく、そのコントラストがとても美しくて、
まるで外国のクリスマスカードから抜け出して来たかのような趣でした。

そこからトンネルに入り、トンネルを抜けると、そこは雪国だったのです!!

川端康成の「雪国」を地で行くような、風景の一瞬の変化の妙は、異次元に連れ込まれた
ような錯覚すら覚えるような素晴らしさでした。

ひどい渋滞で現実に引き戻されましたが、関が原という土地柄なのでしょうが、そこからが
厳しい寒さの北陸道との分岐点ということを、こんなにも顕著に表していることに感動しました。

雪も、ただ眺めているだけなら美しいですが、そこで生活する人達にとっては、辛く厳しいものなのでしょうと、
改めて思いました。

列車でも、車でも、窓外に流れる景色は、とても美しいですが、旅人とは、所詮傍観者なのです。

元旦早々、いい経験をしましたし、住むということと、傍観することは違うことを考えさせられました。
【2008/01/05 00:11 】 | 随筆 | コメント(0) | トラックバック(0)
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