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テスト終了!
生徒さんの定期テストが終了しました。
幸いにも生徒さんも私たちも、体調を崩すことなくテスト期間を乗り切ることができました。

皆さん、深夜までお疲れ様でした!
個人的には、まだまだこうしてあげればよかった…と感じることもありますが、全体的に満足いく形で送り出せたとは思っています。
色々厳しいことも言ってきたけど、生徒さんはよく乗り切ってくれました。

少しずつ返却もあり、満足いく表情を見せておられる生徒さんもいらっしゃれば、もっと頑張っておけば…と次へ闘志を燃やす生徒さんもいらっしゃいます。
早速来週から授業を入れて下さいと言って下さる生徒さんも…本当に、頼って頂けるのはありがたいことです。
毎回、先生のおかげです、とか、これからもよろしくお願いします、とか言っていただくことが、どれだけ自分たちの力になっていることか。

私たちもそれに甘えることなく、もっともっと高いクオリティを目指して、生徒さんに本当に満足いただけて、かつ生徒さんの本当の力が付く指導を行っていきたいと思っています。


まず、来月頭にオリジナルの模擬試験を作成することにしました。
そこで弱点をきっちり分析し、夏休みの勉強に備えていければ…と思ってます。

そして、生徒さんのご要望も頂きましたし、夏期講習も開催するつもりです。

夏休みを利用して、大きく成長される生徒さんを見るのが今から楽しみです(^O^)/
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【2010/06/19 22:58 】 | 日記
授業風景
中学生、高校生の生徒さんは、定期テストの時期です。

皆さん、この時期に対する心の持ちようは違うと思いますが、一番大きく感じるのは、勉強を楽しむことが出来る人は、やっぱり成績の伸びが違うということです。

そういう方とする授業は、時には笑いが絶えず、時には一緒に討論し…で、とても盛り上がり、教えている自分たちも楽しいです。

とにかく勉強が分からないから逃げてしまう、そうしたらもっと分からなくなってしまい、さらに逃げてしまう、という悪循環に陥ってしまうのが一番怖いし、これはよく陥る悪循環なので、そういう生徒さんにはとにかく物事を色々な方向から考えてもらって、少しでも興味を持ってもらえる所を探すようにしています。

何か興味を持つきっかけが1つでも見つかるだけで全然違うので…。

生徒さんが楽しそうに、でもしっかりと勉強している様子を「授業風景」にアップしてみました。是非ご覧ください!

http://www7b.biglobe.ne.jp/~hmjuku/lesson.html

こうやって、テストの時期を充実して過ごしています!


皆が成績を伸ばし、笑って結果を報告してくれるのを楽しみに待っています。
頑張れ(^O^)/
【2010/06/06 12:13 】 | 日記
やる勉強とやらされる勉強
皆さんのお子さんの「目」は生きて輝いていますか?
たまに、目が全く輝いていないお子さんを見かける時がありますが、本当にかわいそうになります。


勉強って、本当は楽しいものなのですよね。
だって、色々な知識が脳にインプットされ、その分自分自身を高めてあげることができるわけですから。
例えれば、車のチューンアップと一緒ですよね。

しかし、人の感じ方によって、勉強は非常につまらないものになります。
それは、「やる」か「やらされる」かの違いです。


タイトルの「やる勉強」は、自分から進んでする勉強です。
それに対して、「やらされる勉強」は、親御さんや先生が無理やりさせる勉強です。
これをさせられているお子さんは、残念ながら例外なく目の輝きを失っています。

また、学力、人間力についても、両者は全然違ってきます。

どちらが学力がつくか?間違いなく前者です。
自分で好奇心や探究心を持って勉強するのが一番力が付くのは間違いないと思います。

では、勉強する時の環境がどちらであれば豊かな「人間力」を持つことができるか?
これも間違いなく前者です。


だからと言って受験勉強を否定するつもりはありません。今から色々書きますが、それは勘違いなさらないで下さい。
受験勉強をするのは当然いいと思います。ただ、それはやり方にあると思います。


親御さんが「子供のため」と言って、したくもない勉強を無理矢理押し付けてしまうことも多いと聞きます。
しかしそれは本当にお子さんのためになっていますか?ただ親御さんのためだけなのではないでしょうか?
無理矢理押し付けてしまっては、お子さんの肝心な人間形成が必要な時期に、個性を伸ばせないという結果が待っています。


「頭が良い」という概念は、色々な要素を包含していて、「勉強ができる」だけが頭が良いというわけではないんですよね。
色々なことを感じ取り、吸収し、想像することで「頭」とは良くなるものだと思います。
「勉強」に偏ってしまっては、アンバランスな人間力しかつかないと思います。


それなのに、そこを勘違いされて、いい学校に合格することがゴールだ、と思ってしまっている方が多いのではないでしょうか。
ゴールはあくまで「社会生活」ですよね。

だから、例えそれでいい学校に入ったとしても、その後、社会に順応できるか…は何とも言えないと思います。


だから、受験をなさるんだったら、親御さんはお子さんとよくお話をして、本当にお子さんが受験勉強したい!という意思表示を見せてくれた時に、させてあげるべきだと思います。


私たちの基本理念にもありますが、多感な時期に、周りをよく見て色々なことを感じ取り、学ぶ作業がなされないほど恐いことはないと思っています。

我々は、社会に適応し、貢献することのできる立派な人を送り出すことが使命であるので、受験勉強される方でも生徒さんに無理矢理押し付けるような授業は絶対にしませんし、生徒さんに色々考えさせて、勉強の楽しさを教えてあげ、真に勉強が楽しい、勉強したいと思っていただけるような環境を作っています。

そうすることで受験勉強を行う際も理想的な力のつけ方ができると思いますし、同時に豊かな人間形成につながると思っています。

私たちの生徒さんは、皆目が輝いています(^O^)/
【2010/05/17 14:42 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
私たちの授業を知ってもらいたい
濱田塾は、3つの教室でそれぞれ授業を行っています。

今回、それぞれの教室でどういう授業を行っているのか?ということを生徒さんに知って頂きたいと思い、入口にある仕掛けをしました。

それをするために前に作った資料なども出してきましたが、これがものすごい数なんです。


確かに、毎日授業の時間以外は、資料作りや問題作りを行っています。それが積み重なって、振り返ってみたら実はものすごい量の資料や問題を制作していたという…。
例えば、私は学校のテスト対策や受験用に、皆さんが使いやすく、分かりやすくなるように自分なりの味付けを加えてオリジナルテキストを制作することが多いですが、去年だけでも恐らく3000ページを超えるページ数のものを制作していると思います。
それは私たちの実績の証でもありますし、生徒さんの私たちへの「信頼の結晶」でもあると思います。


こうやって見てみて改めて、それだけ自分たちは色々作ってやってきたんだなぁ…と感傷に浸りながらも、自分たちのやってきたことに自信がつきました。

さすがに全部使うと果てしない枚数になるので、抜粋しましたが、これまでの濱田塾が築いてきたものが入口に表現されています。
ぜひご覧になって頂きたいです。
【2010/05/12 15:06 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
塾の役割
以前、ある生徒さんのお母様から、「この塾には今忘れられている師弟関係がある」という言葉を頂きました。
この一言は、私をとても勇気づけてくれる言葉だったのです。

古き良き時代を振り返るわけではありませんが、最近は本当にそのあたりの関係がドライだと思います。
他の方からお伺いしたのですが、先生が生徒さんの特徴を全く把握しておらず、面談に行って話を始める時に初めてその生徒さんについての情報を見て、取ってつけたような適当な面談をするようなこともあるそうです。

お話にならないですよね。
こんな話を聞いて情けなく思いましたし、私たちはこういうことは絶対にしてはならない、と改めて思いました。

親御さんがどんな思いをして生徒さんを預けて下さっているのか…ということを必ず心に留めておかないといけないと思います。

私たちは、生徒さんのことを十分に把握しているつもりです。
その生徒さんの性格もしっかり把握しておかないと、適切な授業やアドバイスが出来るわけないと思います。

先の記事でも書きましたが、だから、私たちはしっかり生徒さんとコミュニケーションを取ることを心がけています。
だから、有り難いことですが、生徒さんは心を開いてくださり、素の部分を皆さん出してくれます。

そのあたりが、「師弟関係」の構築にうまくつながっているのかも知れません…。

これからも、皆さんを引っ張って導いてあげられる「良い師」でありたいと思っています。
【2010/05/08 23:51 】 | 日記 | コメント(0)
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